老後のライフプラン

(6)未来のキャッシュフローの予測を行う(その2)


(6)未来のキャッシュフローの予測を行う(その2)


では、ここでは、実際にどのように記入して行くかを見ていきたいと思います。
基本的には、ダウンロードしたシートの記入例を参考にして頂いた方が分かりやすいと思いますので、
ここでは、手順を簡単に説明して行きます。


ここでの作業を行なうことで、現状のキャッシュフローを元にあなたのこれから
未来にどれくらいのお金が必要かをみていきます。




(1)家族構成 : まずは、家族の「年齢」を記入していきます。
@STEP1 父親 : **歳
↓ 母親 : **歳
↓ 子供A: **歳
↓ 子供B: **歳
↓ 子供C: **歳



(2)収入
ASTEP2 現在の収入と将来の収入をシュミレーション
↓ 現在の手取り収入を書き出す
↓ *上昇率 : デフォルト1%

BSTEP3 退職金の設定

CSTEP4 公的年金の設定
↓   → 計算は、社会保険庁のサイト

(3)支出
DSTEP5 基本生活費の算出
↓ 食費
↓ 公共料金(水道光熱費等)
↓ 小遣い
↓ 雑費
↓ その他

ESTEP6 住居費
↓ 家賃
↓ 共益費
↓ 管理費
↓ 固定資産税
↓ ローン
↓ その他

FSTEP7 教育費
↓ 学校教育費
↓ 学校外教育費(塾、家庭教師など)
↓ その他

GSTEP8 保険料
↓ 生命保険料
↓ 損害保険料
↓ 共済掛金
↓ その他

HSTEP9 一時的支出
↓ マイカー購入費用(頭金込み)
↓ 結婚資金
↓ その他

ISTEP10 その他の支出
交際費
耐久消費財の購入費
レジャー関連の費用
その他


この内容を元に未来のキャッシュフローの予想表に記入していきます。
この作業を行なう事で、将来のお金の収支を確認する事ができます。

この作業が終った段階で、もしも、未来の計画に問題があれば、すでに一覧に警告が
出て言います。次のページで、問題点を分析していきましょう。








老後の備えは出来ていますか・・・?


こんな事を思われた事はありませんか?

●生命保険の保障は現状で良いのか?
●老後の生活費はどれくらいのお金が必要なのか?
●年金はどれくらい貰えるのか?
●定年退職後の生活はどうなるのか?

生命保険について、相談にのってくれる所は多くありますが、 生命保険をはじめ、定年退職後の老後のことを総合的に相談できるところは少ないです。家計の見直し相談センターでは、老後の事を含めてあなたの家計を総合的に専門家に相談する事ができるのはありがたいです。

お客様の約7割が、保険に入りすぎでした。
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2007年09月03日 20:18