生命保険の基礎知識

死亡保険について

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ここでは、死亡保障についての基礎知識を説明しています。
定年退職後の老後の死亡保障を見直し比較や相談を行なう場合にここで説明している基礎知識を参考にして頂ければと思います。


死亡保険とは、生命保険に加入している人にもしもの事があり、亡くなったり、高度の障害になった場合に保険金が受け取れる生命保険です。

この死亡保険を簡単に分類すると


  ・養老保険

  ・定期付終身保険

  ・定期保険

  ・終身保険

  ・アカウント型保険

  ・ユニバーサル保険


などがあります。

これらの死亡時に備える生命保険である死亡保険について見ていきます。


【養老保険について】


養老保険とは、満期保険金と死亡保険金が同額の生命保険で、貯蓄重視の生命保険です。
満期保険金は、保険金間満了時に貰えるお金で、死亡保険金は、保険期間中に加入者が亡くなった場合に貰える保険金です。

養老保険は、金利が高い時代には、予定利率が高かった為に、加入する人が多かった生命保険です。貯蓄性が高い為、将来必要となる教育資金や住宅購入資金など、まとまったお金が必要になることを想定して加入すると良いでしょう。

貯蓄を行う場合には、定期預金などの方法もあります。養老保険が定期預金よりも優れているのは、貯蓄中に加入者がもし亡くなった場合に死亡保険金としてお金が受け取れる為、もしもの時のお金も準備が出来る点です。
 
また、養老保険には、定期保険特約付養老保険というのもあり、加入者が死亡した場合には、満期保険金の5倍、10倍、20倍の保険金を受け取ることも可能です。



【養老保険の種類】

養老保険には、配当金があるものや配当が無いものなど、色々なタイプの養老保険があり、外貨建ての養老保険もあります。この為、養老保険に加入する場合にもあなたの加入目的に合わせて自分にあったタイプの養老保険を選択する必要があります。



【養老保険の特徴】

養老保険は、貯蓄性が強い生命保険です。
金利が高い時には、予定利率が高いので、貯蓄商品として利用する人も多かったです。しかし、金利が低くなり、予定利率が下がってくると貯蓄性が低くなります。


【定期付終身保険とは?】


定期付終身保険とは、主契約の終身保険に定期保険特約が付いたものです。


  ・主契約 : 主となる保険の契約
  ・特約  : 主となる契約の主契約に付加する保険


特約部分である、定期保険部分は、保険料の支払いが終了すると保障が打ち切られます。

保険料を支払う方法としては、
  
  ・更新型
  ・全期型

の2種類があります。

【更新型】


ある特定の期間がくると保険契約を更新する必要があります。この場合は、更新時の年齢で支払う保険料が決まるので更新するたびに、支払う保険料が高くなります。
例えば、10年ごとの更新の場合は、10年ごとに支払う保険料が高くなります。




【全期型】


全期型の場合は、更新が無いので保険契約満了まで、一定の金額の保険料を支払うようになります。更新形に比べ、総額の支払う保険額は少なくなりますが毎月、支払う保険額は高くなります。


【定期保険とは?】

定期保険とは、保険期間が一定の期間と決まっている生命保険です。
契約期間中に死亡した場合と高度の障害を負った場合のみ保険金が支払われます。
定期保険は、支払った保険料を貯める形の生命保険でないので、掛け捨て保険といわれています。


定期保険には、10年、15年ごとなどに更新が必要なタイプと最初から保障期間が60歳まで、などの長期にわたるものがります。


定期保険の特徴として、終身保険に比べ、

  ・保険料が安い
  ・高額な保障が必要な時に利用しやすい

という利点があります。


ただし、終身保険に比べ、更新形の場合は、更新のたびに保険料が年齢に応じて再計算されるため、高額な保険料を支払うことになる場合がほとんどです。
また、一般的に長生きした場合に一生の保障が得られない場合があります。


ただし、最近は、色んな種類の定期保険が出ているので、
各社によってもバリエーションが増え、選べる範囲も増えてきています。




【終身保険とは?】

終身保険とは、保障が一生涯にわたり保障される生命保険で支払われた保険料を積み立てて貯蓄されます。そのため、必ず死亡時に保険金が支払われます。


お金が貯まる分、保険料が定期保険よりも高くなります。

保険料の払込方法については、

  ・「終身払」 : 一生涯払い続ける 
  ・「有期払」 : 一定期間で満了する

のような方法が多いようです。



この生命保険は、満期が無いので、保険加入者が死ぬまで保険金は受け取れません。死亡した時にのみ死亡保険金が支払われます。この為、保険加入者が保険金を受け取ることは出来ません。


ただし、終身保険の場合には、途中解約して老後資金に当てることができます。
途中解約時は、全てを解約してしまうと、医療特約も終了してしまうにで注意が必要です。


一般的に貯蓄されたお金は、残された家族の生活費、老後の資金、葬儀費用、遺産相続用の資金となります。


【アカウント型保険について】

アカウント型保険とは、保障部分と貯蓄(積立)部分を分けて、考えるタイプの保険で、加入者が支払う保険料がいったん積立口座に入ります。この積立口座は、普通預金口座と同じようなものと考えられます。このアカウントという言葉は、口座という意味になります。

アカウント型保険の場合には、主契約として、一時払いで積立保険を購入し積立口座を用意します。この積立口座から特約として、医療保障や死亡保障を購入する為の費用が支払われます。この保障部分と積立部分の配分は、加入者が一定期間ごとに自由変更が可能です。

この為、必要な保障内容や保障金額の割合を自分で変更ができますので、あなたのライフスタイルにより、必要な保障内容や保障額が変わった場合でも、生命保険に加入しなおす必要が無く、ひとつの保険で調整できます。

要点をまとめると
・保障部分と貯蓄(積立)部分を自由に変更可能
・自由に変更が可能である為、必要な保障内容・保障額が変わった場合に
 新しい生命保険に加入しなおす必要が無い
のようになっています。

注意点としては、保障金額が保障内容を増やす場合には、健康上の審査が必要となり、健康状態によっては、保障金額を増やす事が出来なかったり、新たに特約を付けることが出来ない場合があります。

また、貯蓄(積立)部分のお金を保険料として支払う事が可能である為、もし、保険料を支払う事が困難になった場合には、貯蓄(積立)部分のお金を使って、保障を継続して維持する事が可能です。

この為、保険料の支払いに余裕がある時には、多めに払い込んでおき、支払いが困難になった場合には、保障部分である特約の保険料に満たない金額を払い込んでも、今までの積立部分から支払いが行われます。

今までにも保険料の自動振替貸付制度という制度はありましたが、全ての保険で利用が出来るわけでも無いし、貸し付けになる為、利息が付く事がありました。

これに比べ、アカウント型保険の場合は、貯蓄(積立)部分の金額を保障部分の保険料に回す為、利息は発生しません。貯蓄(積立)部分の金額が減るだけです。



【アカウント型保険の保障内容】

アカウント型保険の保障内容は、特約として加入する事になります。加入できる保障内容には、色々な種類の保険が用意されています。死亡保障、医療保障で例をあげて説明します。


死亡保障には、
・定期特約   :一定期間を一定額の死亡保障
・逓減定期特約 :貰える死亡保険金が年々減っていく死亡保障
・収入保障と規約:死亡保険金を年金形式で受け取れる死亡保障
・特定疾病特約 :特定の病気になった時に死亡しなくても死亡保険金が受け取れる
などがあります。

医療保障には、
・疾病入院
・災害入院
・手術
・傷害
・通院
・短期入院
・ガン
・女性疾病
などがあります。

実際には、加入する生命保険会社により、違いはありますが、多くの特約が用意されている点は同じです。



【ユニバーサル保険について】


ユニバーサル保険は、基本部分は、終身保険や養老保険、定期保険のように一定額の死亡保障を準備する保険で、ある程度、自由に保険料を変更する事も可能です。

支払った保険料の一部は、特別勘定を通じて、投資信託で運用する事が可能です。運用先は、加入者が選択できます。

このように、保障を確保しながら、投資信託での運用が可能です。
運用結果により、積立金として、プールされます。

積立金の運用利回りが良い場合には、加入者が死亡した場合の死亡保険金は、基本的な死亡保険金に運用利回り分のプラスアルファが追加されます。

もし、運用利回りが悪い場合に、加入者が死亡した場合には、基本的な死亡保険金が受け取れます。

つまり、運用利回りが良い場合には、積立金が増え、運用利回りが悪い場合には、積立金が無くなる場合があります。

このようにユニバーサル保険は、積立金をベースに考える生命保険である為、運用利回りが良い場合には、支払う保険料も少なくてすむ場合があります。


では、次は、「貯蓄にすぐれた生命保険」



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2006年09月20日 04:28