年金の定年退職前の手続き、確認点

年金に関して定年退職前に行っておくべき事(その2)

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ここでは、年金に関して定年退職前に行っておくべき事を紹介しています。


【貰える年金額の確認】

年金手帳の確認が出来た後にする事は、貰える年金額の確認をしておく必要があります。
これは、老後の生活の収入の柱となるのは、年金からの収入である人がほとんどだと思います。この為、あらかじめ、実際に年金が貰えるようになる前に貰える年金額を確認しておく必要があります。

この貰える年金額を確認しておく事で、老後の生活をどのような生活をしていくかのライフプランを立てる事ができるようになります。老後の生活をしていく為に、十分な金額の年金を貰えるのであれば、何も問題はありません。ただし、もし、十分な年金額が貰えない場合には、定年退職後に再就職を検討したり、60歳以上になっても年金を支払いつづけ貰える年金額を多くするなどの対策が必要になります。

この為、定年前にあらかじめ、貰える年金額を確認しておく必要があります。
では、どのようにすれば、貰える年金額が分かるのでしょうか。

それは、最寄の社会保険庁に行って聞く事が出来ます。一度、最寄の社会保険庁へ出向き貰える年金の額を確認しておきましょう。
また、下記の社会保険庁のホームページから郵送で確認する事も可能です。
社会保険庁のホームページ
(社会保険庁で貰える年金の試算結果は、基本的に55歳以上の人が対象です。インターネットや郵送での確認は、50歳以上で出来るようです。)

このように、まずは、社会保険庁から貰える年金額を確認しましょう。
基本的に貰える年金額は、今までに支払った保険料の積み重ねである為、いっきに貰える年金額を増やす事は不可能です。ただし、60歳以上になっても年金の保険料を支払う方法や年金が貰いはじめる年齢を遅らせる事で貰える年金を増やす事も可能です。

貰える年金額の確認は、最後に支払った年金の保険料が、国民年金か厚生年金かで変わってきます。

・国民年金の場合
 → 住んでいる住所の最寄の社会保険事務所

・厚生年金の場合
 → 働いている会社の最寄の社会保険事務所

のようになります。



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2006年09月20日 05:19