雇用保険の定年退職後の手続き

雇用保険に関する定年退職後手続きの流れ

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ここでは、定年退職後の老後の手続きの流れを説明しています。
ここの内容を読む事で、定年退職後、どのような手順で失業給付の申請を行なっていくのかが理解できると思います。


【雇用保険に関する定年退職後手続きの流れ】

ここで、定年退職後の雇用保険の失業給付金を貰うための手続きの流れを説明します。

@【定年退職】

  ↓↓↓
 
A【退職後10日以内】
  勤めていた会社から「離職票」が届く

  ↓↓↓

B【離職票を受け取ったらすぐに】
  公共職業安定所(ハローワーク)へ行き、求職の申込をする。
  持って行く物
    ・雇用保険被保険者証
    ・離職票
    ・身分証明書(住民票か運転免許証)
    ・写真(縦3cm × 横2.5p)
    ・印鑑

  ↓↓↓

C【求職の申込み後7日間は待機期間】
  7日間は、待機期間となります。

  ↓↓↓

D【雇用保険の説明会に参加】
  公共職業安定所(ハローワーク)から指定された日に説明会に行きます。
  どのように失業の認定を受け、どのように失業給付を受け取るかの説明が聞けます。

  ↓↓↓

E【求職の申込をしてから4週間後】
  公共職業安定所(ハローワーク)から指定された日に公共職業安定所
  (ハローワーク)へ行き、1回目の失業認定を受けます。
  持って行く物
    ・雇用保険被保険者証
    ・失業認定書
    ・雇用保険のしおり
    ・印鑑
    ・ハローワークから貰っている人は、求職活動計画

  ↓↓↓

F【以後の失業認定】
  2回目以降の失業認定は、1回目の失業認定から4週間おきに行われます。
  失業給付が何日貰えるかは、あなたが会社に勤めていた年数やあなたの年齢により
  それぞれの人によって、違っています。



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2006年09月20日 05:30