老後の資金と相続を考える(個人年金)

必要な保障額老後資金と生命保険(個人年金以外)(その1)

ここでは、個人年金保険以外の生命保険を使っての老後資金の貯め方について考えてみます。



【個人年金以外の生命保険での老後の資金】

下記のような保障を目的とした生命保険を老後の資金に生かす事ができます。

・終身保険
・養老保険
  など


では、どのように上記の生命保険を老後資金として使って行くかをご説明して行きます。


【終身保険】
終身保険とは、終身保険に加入した日から加入者が死亡するまで保障がある生命保険です。この為、死亡した時に死亡保険金が受け取れます。一般的に考えると、死亡しないと死亡保険金は貰えません。しかし、老後になると、死亡時に必要な保障金額は少なくなります。この為、必要以上に死亡保証金をかけている場合には、解約することで、解約返戻金としてまとまったお金を手にする事ができます。この解約返戻金を老後の資金として利用する事が可能になります。


このように終身保険を解約する事で、まとまったお金が手に出来ます。
しかし、注意点としては、終身保険を解約すると特約で付けている医療保険や他の特約も解約されてしまいますので、老後に必要な保障をよく考えてから解約していいか確認しましょう。








老後の備えは出来ていますか・・・?


こんな事を思われた事はありませんか?

●生命保険の保障は現状で良いのか?
●老後の生活費はどれくらいのお金が必要なのか?
●年金はどれくらい貰えるのか?
●定年退職後の生活はどうなるのか?

生命保険について、相談にのってくれる所は多くありますが、 生命保険をはじめ、定年退職後の老後のことを総合的に相談できるところは少ないです。家計の見直し相談センターでは、老後の事を含めてあなたの家計を総合的に専門家に相談する事ができるのはありがたいです。

お客様の約7割が、保険に入りすぎでした。
【家計の見直し相談センター】


老後の相談は、こちら ⇒ 家計の見直し相談センター



2007年01月04日 16:44