老後の資金と相続を考える(個人年金)

必要な保障額老後資金と生命保険(個人年金以外)(その2)

ここでは、個人年金保険以外の生命保険を使っての老後資金の貯め方について考えてみます。


【養老保険】

養老保険とは、死亡保険金と満期保険金を兼ねそろえた貯蓄性の高い保険商品です。
現在は、予定利率が低いため、貯蓄を意識した場合にあまりお勧めできる商品ではありませんが、予定利率が高い時には、貯蓄性を利用して老後に満期保険金を受け取れるようにすると老後資金の確保に利用できます。


養老保険とは、
 ・普通養老保険
 ・一時払い養老保険
 ・定期付養老保険
の3種類があります。

・普通養老保険
普通養老保険とは、毎月、毎年のように定期的に保険料を支払っていき、死亡保険金と満期保険金は同額になる養老保険です。


・一時払い養老保険
一時払い養老保険とは、契約時に最初に保険料を一括して支払い、死亡保険金と満期保険金は同額になる養老保険です。


・定期付養老保険
定期付養老保険とは、養老保険を主契約とし、定期保険を特約として付けた養老保険で、死亡保険金と満期保険金の金額は違ってきます。


このように養老保険のように満期保険金がある生命保険の場合は、満期時に受け取る満期時の保険金を老後の資金に利用する事ができます。このように満期時に保険金が支払われる生命保険は、養老保険以外にもありますので、色々な生命保険にて、あなたに合った生命保険を利用されると良いでしょう。




このように現在、加入している生命保険でも老後の資金として利用できる物がありますので、一度、現在加入している生命保険を確認していても良いでしょう。また、老後までに期間がある場合は、この点を考慮して生命保険に加入することも良いかもしれません。










老後の備えは出来ていますか・・・?


こんな事を思われた事はありませんか?

●生命保険の保障は現状で良いのか?
●老後の生活費はどれくらいのお金が必要なのか?
●年金はどれくらい貰えるのか?
●定年退職後の生活はどうなるのか?

生命保険について、相談にのってくれる所は多くありますが、 生命保険をはじめ、定年退職後の老後のことを総合的に相談できるところは少ないです。家計の見直し相談センターでは、老後の事を含めてあなたの家計を総合的に専門家に相談する事ができるのはありがたいです。

お客様の約7割が、保険に入りすぎでした。
【家計の見直し相談センター】


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2007年01月08日 22:45