老後の資金と相続を考える(個人年金)

個人年金保険と税金(税金が戻るケース)

ここでは、個人年金保険にまつわる税金が戻るケースをしています。


【個人年金保険にまつわるお金の動き】

ここでは、「税金が戻るケース」について説明します。
つまり、税金が控除されると言う事です。


【税金が戻るケース】

あなたが生命保険会社に個人年金保険の保険料を支払う事により、生命保険料控除が受けられるようになります。生命保険料控除を受ける事により、「所得税」・「住民税」が安くなります。

生命保険料控除を受ける為には、「確定申告」や「年末調整」時に申請が必要になります。
確定申告の場合は、確定申告書の生命保険料控除の欄に記入し、生命保険会社から毎年届く、支払金額や控除を受けられることを証明する書類を添付します。

年末調整の場合も確定申告と同じく所定の用紙に記入し、生命保険会社から毎年届く、支払金額や控除を受けられることを証明する書類を添付します。


【控除額について】

生命保険料・個人年金保険の控除額は、下記の計算で算出する事ができます。

生命保険料控除額は、一般の生命保険料が最高5万円と個人年金保険料が最高5万円
になり、合計で最高10万円が控除されます。


【控除額の計算方法(所得税)】
年間の支払保険料の合計控除額(所得税)
       〜  25,000円  支払った保険料合計額   
25,001円 〜  50,000円     支払った保険料合計額 × 1/2 + 12,500円   
50,001円 〜 100,000円  支払った保険料合計額 × 1/4 + 25,500円
100,001円 〜    一律 50,000円










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2007年03月19日 02:58