公的な健康保険制度

医療費の自己負担限度額の制度改革(2006年10月)

ここでは、健康保険の医療費の自己負担する金額の限度額が2006年10月1日から変更になる変更になります。この点について説明しています。


【医療費の自己負担限度額の制度改革(2006年10月)】


2006年10月1日からは、毎月の医療費の自己負担額の限度額が80100円に引き上げられました。
今までは、72300円でしたので、毎月の負担額が7800円増える事になります。

この自己負担の上限とは、入院などをして、1ヶ月の病院への支払いが20万円であった場合には、20万円の支払いを病院へは行いますが、後日、申請する事によって、自己負担額の80100円を差し引いた(20万円 − 80100円)金額の119900円が返金される事になります。

健康保険の適用を受ける事が出来る医療を受けた場合には、月単位での医療費を支払う自己負担額の上限がもうけられています。



【医療費の自己負担限度額】
 今まで  72300円 
 2006年10月1日以降  80100円 








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2008年05月13日 05:22