<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>定年退職・老後.NAVI</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/atom.xml" />
   <id>tag:teinen.seima.info,2008://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="定年退職・老後.NAVI" />
    <updated>2008-05-27T11:29:22Z</updated>
    <subtitle>定年退職前後・老後の為の生命保険の見直し・比較相談では、定年退職前後や老後を迎える人向けに、生命保険の見直し・生命保険の比較・生命保険の相談の情報を提供しています。定年退職前後、老後を迎える時には、生命保険の見直しや比較が必要になります。これは、生命保険で準備する必要がある保障額・保障内容が定年退職の前後では違ってくるためです。定年退職を行なう時に、一度、生命保険の見直しを行なうことをオススメします。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>老後の生活の為の現状のキャッシュフロー（お金の流れ）の確認 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/42/50/000150.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=150" title="老後の生活の為の現状のキャッシュフロー（お金の流れ）の確認 " />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.150</id>
    
    <published>2008-05-26T21:48:24Z</published>
    <updated>2008-05-27T11:29:22Z</updated>
    
    <summary>ここでは、老後の生活を送るために必要となるお金を準備するために、まずは、現状の生...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="110 あなたの老後の生活は大丈夫？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、老後の生活を送るために必要となるお金を準備するために、まずは、現状の生活で使っているお金の流れのキャッシュフローを確認していきたいと思います。
ここで行う事は、老後の生活を考える前に、現状の生活にどれくらいのお金が入ってきて、また、どれくらいのお金を使っているかを把握することで、老後にどれくらいのお金を残すことが出来るかも見えてきます。

        <![CDATA[<br>

<strong><u>【現在の家計のキャッシュフローの確認】</u></strong>

今までに説明した内容で、あなたが定年退職をして老後になってからどのような生活を送りたいのか、また、どのような事をしてみたいのかなどについて見て行きたいと思います。
実際に、ここで見ていく方法は、ライフプランの作成を行うために必要となる現在の家計であるお金について見て行きたいと思います。

「現在の家計のキャッシュフローの確認」を行うにあたり、まだまだ定年退職が先だという若い人の場合には、「支出」と「収入」の内容を確認する必要もあります。しかし、老後について考える場合には、直接的には、現在の収入はあまり参考になりません。それは、老後の収入の柱は、厚生年金、国民年金などの公的年金などになり、現在とは収入の柱が変わるからです。

この為、ここでは、食費などの老後になってもある程度、参考になる、現在の生活で使っている支出についていて行きたいと思います。
実際に、将来の老後の生活費などの支出がいくらになるのかは正確には分かりません。しかし、現在の支出を参考にして定年退職後の生活費を予測することができると思います。
この為、この現状の生活費などの支出の金額を見ていく作業は大変重要な作業になりますので、面倒かと思いますが必ず確認するようにしてください。


なぜ、ここで行う作業が大事かと言いますと、老後のライフプランや人生設計について考え、見ていくにあたり、現状の家計の状況を把握しておかないと未来の老後の生活の計画を立てることが難しくなります。
この為、まずはここでは、あなたの生活の現状をしっかりと把握して、その後に定年退職後の未来の生活がどのようになりたいかを具体的に見ていきたいと思います。
このような作業を行っていくことによって、現在と未来の間の家計やお金の面のギャップを確認する事で、あなたが望む定年退職後の老後の生活を実現する為に、何を現在から準備していく必要があるかを確認していくことができると思います。

このように、まずは、問題点をはっきりとさせる事が大切になります。
まずは、問題点が何であるかを把握することが出来れば、その問題点を解決していけば良いので、望む老後の生活を現実にしやすくなると思います。
このように、あなたが望む未来を手に入れる為に現状を把握する事はきわめて大事な事になりますので、ためしにやってみるとことをオススメします。しかし、初めから、細かくやるとしんどい作業になりますので、まずは、大雑把で、だいたいで良いのでとりあえず、作業をしてみましょう。



それでは、現在のあなたの家計の収入面、支出面について確認していきたいと思います。
まずは、「キャシュフロー表（年間）」を準備しましたので、下記からダウンロードしてください。下記のシートは、まずは、１年間のお金の動きを把握する必要がありますので、１２ヵ月分の支出、収入を記入することが可能になっています。しかし、１２ヵ月分も記入するのは大変だと思う場合には、分かる範囲で、１ヵ月、３ヵ月などでも良いので記入してください。まずは、特に細かい点については気にしないでいいです。



記入シートは、下記の順序で作業を行えば良いと思います。
もちろん、この順序に従う必要もありませんが。

<strong><u>【記入シートの参考 記入手順】</u></strong>

@　先月分などの１ヵ月分の収入を記入
　　　↓↓↓↓↓↓↓
A　先月分などの１ヵ月分の支出を記入
　　　↓↓↓↓↓↓↓
B　先月分の収入と支出を残りの月へコピーします。
　　　↓↓↓↓↓↓↓
C　今月以外の月の収入のコピーした分を修正（微調整）します。
　　例：ボーナス月には、ボーナスの額を記入
　　　↓↓↓↓↓↓↓
D　今月以外の月の支出のコピーした分を修正（微調整）します。
　　例：年末年始は出費が増えるので「交際費」を多くする
　　　↓↓↓↓↓↓↓
E　記入した１年間の収支について確認を行います。

のような順序で確認し、記入していく事で年間のお金の動きが分かります。
この年間のお金の動きが確認できたところで、次に「将来のキャッシュフロー」の確認に利用していきます。


では、下記から「キャシュフロー表（年間）」の記入用のシートをダウンロードしてください。
<br>
##########【ファイルのダウンロード　ここから】###########

<strong>【記入シート（エクセル形式）】</strong>
<a href="http://1fp.info/dawnload/kyasyufurou_y.xls"  target="_blank">「キャシュフロー表（年間）」の記入シートをダウンロードする</a>
＊クリックして、ブラウザーで見る場合は、ご利用の環境により
　ファイルが開くまでに時間がかかる事があります。ご了承ください。

<strong>＊シートを保存する場合</strong>
【マウスを移動し】　→　【右クリック】　→　【対象をファイルに保存】
の手順で記入シートを自分のパソコンに保存することが出来ますので保存してから利用するようにしてください。
<strong>＊ブラウザーでシートを見る</strong>
クリックしますと、別ウインドウで記入用シートを見ることが出来ます。

##########【ファイルのダウンロード　ここまで】###########
<br>

下記は、「キャシュフロー表（年間）」のファイルを開くと下記のような項目があります。

各項目名は、各自で自由に好きに項目分けして頂いてもOKです。

●記入例

　・収入
　　　　給与収入　　　　　３０万円　　←　会社から毎月貰う給料（手取り分）
　　　　ボーナス　　　　　　０万円　　←　今月はボーナスが無い月
　　　　一時的収入　　　　　０万円　　←　株の売却、土地の売却などの一時的収入
　　　　年金収入　　　　　　０万円　　←　年金を貰っている人
　　　　退職金　　　　　　　０万円　　←　退職金を一括・年金形式で貰っている
　　　　その他の収入　　　　０万円　　←　上記以外の収入
　　　　収入合計　　　　　３０万円　　←　収入の合計
　・支出
　　　　基本生活費　　　　１０万円　　←　食費や光熱費などの費用（税引き後）
　　　　教育費　　　　　　　３万円　　←　子供や自分の教育、学習にかかる費用
　　　　住居費　　　　　　　８万円　　←　家賃や管理費用など
　　　　保険料　　　　　　　１万円　　←　生命保険などの保険に支払う費用
　　　　社会保険料・税金　　１万円　　←　市民税や固定資産税など（＊１）
　　　　ローン　　　　　　　０万円　　←　住宅や車などのローン
　　　　交際費　　　　　　　１万円　　←　交際に使う費用
　　　　趣味　　　　　　　　１万円　　←　趣味で使う費用
　　　　旅行費用　　　　　　０万円　　←　旅行に使う費用
　　　　お小遣い　　　　　　３万円　　←　毎月のお小遣い
　　　　その他の支出　　　　０万円　　←　上記以外の支出
　　　　支出合計　　　　　２８万円　　←　支出の合計
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
　　月間収支　　　　　　　＋２万円　　←　今月のお金の収支
　　貯蓄残高　　　　　＋１０２万円　　←　今までに貯めているお金


＊１）
会社員の場合は、市民税などは、会社で調整されているので記入する必要はありません。
実際にあなたが自分で支払っている税金関連を記入します。

＊ さらに基本的な生活費用を家計簿をつける事により、
日々の生活の中でのお金の動きを確認し、どの部分の出費を減らせるかを
考え、貯蓄を増やす事も可能になります。

<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>医療費の自己負担限度額の制度改革（２００６年１０月）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000146.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=146" title="医療費の自己負担限度額の制度改革（２００６年１０月）" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.146</id>
    
    <published>2008-05-12T20:22:25Z</published>
    <updated>2008-05-13T05:27:18Z</updated>
    
    <summary>ここでは、健康保険の医療費の自己負担する金額の限度額が２００６年１０月１日から変...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、健康保険の医療費の自己負担する金額の限度額が２００６年１０月１日から変更になる変更になります。この点について説明しています。
        <![CDATA[<br>

<strong><u>【医療費の自己負担限度額の制度改革（２００６年１０月）】</u></strong>


２００６年１０月１日からは、毎月の医療費の自己負担額の限度額が８０１００円に引き上げられました。
今までは、７２３００円でしたので、毎月の負担額が７８００円増える事になります。

この自己負担の上限とは、入院などをして、1ヶ月の病院への支払いが２０万円であった場合には、２０万円の支払いを病院へは行いますが、後日、申請する事によって、自己負担額の８０１００円を差し引いた（２０万円　−　８０１００円）金額の１１９９００円が返金される事になります。

健康保険の適用を受ける事が出来る医療を受けた場合には、月単位での医療費を支払う自己負担額の上限がもうけられています。


<br />

<table border=1 bgcolor="#FFFF99" cellspacing=0 cellpadding=0>
<tr>
<td>
<table border=1   cellspacing=1 cellpadding=2>
 <caption>【医療費の自己負担限度額】</caption>
 <tr><td nowrap align=left>　今まで　</td><td nowrap align=left>　７２３００円　</td></tr>
 <tr><td nowrap align=left>　２００６年１０月１日以降　</td><td nowrap align=left>　８０１００円　</td></tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>

<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>医療費の自己負担額の法改正について（２００６年１０月）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000145.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=145" title="医療費の自己負担額の法改正について（２００６年１０月）" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.145</id>
    
    <published>2008-04-27T20:21:26Z</published>
    <updated>2008-04-27T18:32:34Z</updated>
    
    <summary>ここでは、健康保険制度の変更が２００６年１０月１日にありましたので、この健康保険...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、健康保険制度の変更が２００６年１０月１日にありましたので、この健康保険の変更点の医療費の自己負担率の変更について説明しています。

        <![CDATA[<br>

<strong><u>【医療費の自己負担額の法改正について（健康保険）】</u></strong>

２００６年１０月１日から医療制度改革が行なわれました。
今回の改正では、７０歳以上の人医療費の自己負担が見直されました。
２００６年１０月１日以降での自己負担額については、下記のようになります。

<br />

<table border=1 bgcolor="#FFFF99" cellspacing=0 cellpadding=0>
<tr>
<td>
<table border=1   cellspacing=1 cellpadding=2>
 <caption>【２００６年１０月１日からの医療費の自己負担割合】</caption>
 <tr><td nowrap align=left>　一般　</td><td nowrap align=left>　１割の自己負担　</td></tr>
 <tr><td nowrap align=left>　課税所得が１４５万円以上　</td><td nowrap align=left>　３割の自己負担　</td></tr>
 <tr><td nowrap align=left>　５２０万円以上の収入がある人<br>７０歳以上の人が複数居る世帯　</td><td nowrap align=left>　３割の自己負担　</td></tr>
 <tr><td nowrap align=left>　３８３万円以上の収入がある人<br>７０歳以上の人が１人の世帯　</td><td nowrap align=left>　３割の自己負担　</td></tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>

<br>

２００６年１０月１日の改正では、７０歳以上の人の医療費の自己負担が、今までの場合には、２割であった人が３割になります。

また、課税所得による条件でも医療費の自己負担額に変更があります。これは、課税所得が１４５万円以上の人に対しての医療費の自己負担割合が３割になります。

課税所得が１４５万円以上という課税所得の金額に変更はありませんが、２００６年の８月から税制改革で老年者控除の廃止、公的年金等控除の縮小がされた事にともない、、実質、課税所得が１４５万円になる人が増えます。

このような変更が行なわれた事により、今までは、医療費の自己負担が１割ですんでいた人が、２００６年１０月１日から医療費の自己負担が３割になって、負担がかなり増える人も出てくる事になります。

また、収入による基準も下記のように引き下げられましたので、医療費の自己負担額が３割に該当する人が増える事になります。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>老後のライフプランの作成の流れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/42/50/000149.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=149" title="老後のライフプランの作成の流れ" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.149</id>
    
    <published>2008-04-10T21:47:33Z</published>
    <updated>2008-04-10T16:36:45Z</updated>
    
    <summary>ここで、ライフプランの作成の流れを見ていきたいと思います。 ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="110 あなたの老後の生活は大丈夫？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここで、ライフプランの作成の流れを見ていきたいと思います。

        <![CDATA[<br>

<strong><u>【老後のライフプランの作成の流れ】</u></strong>

ここで、老後のライフプラン（人生設計）の作成の流れを見て行きます。

<br>
（１）老後のライフプラン（人生設計）とは？
はじめにやるべき事は、あなたが老後をどのような生活をしたいかを明確にしていく事からです。明確にするのにお勧めなのが、実際にどのような事を老後にしたいのかを書き出してみる事をお勧めします。

実際に、ひとりで考えたり、夫婦２人で話し合いながら老後にどのような事をしてみたいのか。どのような生活をしたいのかを紙に書き出してみましょう。

紙に書き出す事で、あなたがどのような老後の生活をしたいのかはっきりとし、明確になり、再確認を行う事ができます。また、夫婦２人で話し合い、お互いに老後をどのように考えているのかの再確認もできます。

ここで、老後のライフプランを考える時に参考になるかもしれませんので、老後にどのような事をしたいかの例をあげておきます。

例）
・海外旅行
・国内旅行
・車の買い替え
・趣味など
・子供の結婚費用の援助
・子供の住宅購入の援助


上記のように日々の生活では、起こらないが、人生の中でそれなりのイベントと言える事を「ライフイベント」と言います。

一般的にライフイベントとは、あなたが生活していくうえでの大きく生活が変わる出来事の事です。具体的には、就職、結婚、住宅の購入、子供の学校への進学、定年退職などがあげられます。

しかし、老後を迎えた人の場合、就職、結婚、出産などの多くのライフイベントは既に終っていると思いますので、ここでは、老後にどのよな事をしたいのかを明確にしましょう。


ライフイベントの確認では、ライフイベント表を使い行います。
ライフイベント表を使い、実際に表にする事により、あなたがどのような人生を歩んで生きたいかをはっきりと見る事ができるようになります。

<br>
（２）老後の生活の為の現状のキャッシュフロー（お金の流れ）の確認 
あなたの老後の生活のイメージがはっきりしたところで、
お金の面から見たライフプランの作成を行うにあたり、現状の家計を確認していきます。
現在の家計の収入面、支出面を確認します。

　・収入
　　　　給料
　　　　年金
　　　　一時的収入
　・支出
 　　　基本的な生活費用
　 　　住居費
　　 　社会保険料
　　　 保険（生命保険・自動車保険など）
　 　　ローン（住宅ローンなど）
　　 　車の購入費用
　　　 結婚資金

<br>
（３）老後のキャッシュフローの予測を行う
現状のキャッシュフローのを使い、将来、老後に生活して行くに当たり、どれくらいお金が必要かを確認していきます。

<br>
（４）老後のライフイベントを達成する為のマネープランの確認 
　老後に生活していくのにどれくらいのお金が必要か分かったところで、
将来起こる、定年退職、海外旅行、車の買い替え、子供の結婚資金の援助などのライフイベントを当てはめていき、お金の流れをはっきりとさせます。

<br>
（５）老後の生活をおくる上での問題点の分析
将来、老後にどれくらいお金が必要か分かったところで、もし、お金が足りない時にどのような点、どのような事でお金が足りなくなっているかを確認します。

<br>
（６）老後の生活の解決策を探る
あなたが目指す、老後の夢、目標、計画が実現が難しい問題点が分かったところで、実際にどのような点を見直す事が出来るかを見ていきます。

<br>
（７）老後の生活のライフプランの定期的な見直し
　ライフプランの作成は、定期的に見直す必要があります。

<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あなたの老後の生活（ライフプラン）を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/42/50/000148.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=148" title="あなたの老後の生活（ライフプラン）を考える" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.148</id>
    
    <published>2008-03-24T21:45:23Z</published>
    <updated>2008-03-24T21:46:28Z</updated>
    
    <summary>老後の生活を考えるのに活用する事が出来るものにライフプラン（人生設計）の作成があ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="110 あなたの老後の生活は大丈夫？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        老後の生活を考えるのに活用する事が出来るものにライフプラン（人生設計）の作成があります。ライフプランとは、あなたが人生で、したい事、やりたい事の夢や目標を実現する為に計画をたてる事です。つまり、老後の人生設計を具体的にたてて行くという事になります。
        <![CDATA[<br>

<strong><u>【老後の生活（ライフプラン）を考える】</u></strong>

ライフプランを作成する事で、具体的な老後の人生設計を考える事ができます。具体的な老後の人生設計を明確にする事で、より充実した老後を送る事が出来ます。これは、どのような生活をしたいか、どのような生活が出来るのかを明確にする事で、将来に向けての準備が出来るからです。

また、定年退職前後になり、老後が近づいてくると、時間的な問題がある為、十分な老後の準備が出来ずに、あなたが望む老後を送る事が難しいかもしれません。このような場合には、どのような老後を送りたいか明確にしている場合なら、優先順位をつける事ができます。

極端な話ですが、もし、老後になったら、毎月、海外旅行に行きたいと考えている人が居た場合に、今までの貯蓄や公的年金だけでは、毎月、海外旅行に行くのは難しいかもしれません。このような場合に、現実的に考えた場合には、年に１回海外旅行に行く事かもしれません。

しかし、海外旅行に行く事が優先順位が高い場合には、車を買い換える時に安い車にしたり、日々の生活費を少し浮かせたりする事で、１年に行ける海外旅行が年に２回になるかもしれません。

<br>

このように老後のライフプラン（人生設計）を考える事で、自分がどのように生きるかをはっきりとさせ、実現が可能な事、不可能な事がはっきりとしてきます。この実現が可能な範囲でよりあなたらしい生活を考えてみてはどうでしょう。


ライフプランの範囲には、お金、生きがい、健康に関するものがあります。
元ファイナンシャルプランナーである私が今回扱う範囲としましては、
お金に関する事を中心にライフプランの情報を提供させて頂きます。

お金の面からライフプラン（人生設計）を考えるにあたり、お金に関するトータル的な収支計画をたてます。お金の収支計画とは、家計の収入・支出、貯蓄、生命保険・自動車保険などの保険の加入、住宅ローンなどのローン、公的年金の加入、資産などを見直し、

現状の家計のお金の動きを再確認し、老後にそなえて、どのようにお金を使い、可能であれば、貯蓄していくかを計画する事がライフプラン（人生設計）になります。

<br>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リンク集の更新履歴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/14/17/000147.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=147" title="リンク集の更新履歴" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.147</id>
    
    <published>2008-03-12T16:21:21Z</published>
    <updated>2008-03-12T16:23:24Z</updated>
    
    <summary> ここでは、リンク集の更新履歴の情報を紹介しています。 ここで紹介しているリンク...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="900 リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        <![CDATA[<br/>

ここでは、リンク集の更新履歴の情報を紹介しています。
ここで紹介しているリンク集の更新履歴は、更新があったカテゴリーを紹介しています。
]]>
        <![CDATA[
<br/>

下記のカテゴリー部分を2008年3月に更新しました。
こちらのホームページへも訪問していただければと思います。

<b><u>【 保険関連（その５） 】</u></b>
http://teinen.seima.info/links/sh2_links/14_log.html

<b><u>【 資格・学び関連 】</u></b>
http://teinen.seima.info/links/sh2_links/24_log.html

<b><u>【 カード関連 】</u></b>
http://teinen.seima.info/links/sh2_links/22_log.html

<b><u>【 通信販売関連 】</u></b>
http://teinen.seima.info/links/sh2_links/35_log.html

<b><u>【 老後・介護関連 】</u></b>
http://teinen.seima.info/links/sh2_links/28_log.html

<b><u>【 料理・グルメ関連 】</u></b>
http://teinen.seima.info/links/sh2_links/32_log.html
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>会社員が病気やケガで働けなくなった場合に生活費の手当金が貰える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000144.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=144" title="会社員が病気やケガで働けなくなった場合に生活費の手当金が貰える" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.144</id>
    
    <published>2008-03-02T20:14:18Z</published>
    <updated>2008-03-02T18:46:06Z</updated>
    
    <summary>ここでは、会社に勤めている人が病気やケガで働けなくなった時に生活費としてもらえる...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、会社に勤めている人が病気やケガで働けなくなった時に生活費としてもらえる「傷病手当金」について説明しています。定年退職前の人や再就職をした人の場合には、対象になりますので、もし、病気やケガで働けなくなった場合には、利用できるか検討してみましょう。
        <![CDATA[<br>

<strong><u>【怪我や病気で働けない時にもらえる（傷病手当金）】</u></strong>

会社に勤めている人で健康保険に加入している人の場合は、病気やケガで働けなくなった場合に生活費の手当金が貰える傷病手当金という制度があります。傷病手当金を受け取っている間は、求職の申込は出来ません。	

傷病手当金は、会社員の人が対象の手当金です。この為、国民健康保険に加入している人には、傷病手当金はありません。


<strong>●退職後も支給される条件</strong>

　　・退職前に１年以上連続して健康保険に加入していた。
　　・退職前に傷病手当金を受けていた。
	・退職後に会社で加入している健康保険組合の健康保険に任意継続を選んだ人も
　　・傷病手当金を受け取る事が出来る。	
	・傷病手当金を給料を貰っていた人が退職後に給料が無くなった場合は、
　　　給料が無くなった時から支給される。


<strong>●傷病手当金が貰える条件</strong>

　　・健康保険に加入し、健康保険を使って治療を受けたものに限る。				
　　・４日以上連続で休んだ場合は、４日目から支給される。
　　・３日で会社を退職した場合は、支給されない。


<strong>●支払い日数</strong>

　　1年6ヵ月を限度に病気が治るまで


<strong>●支払額</strong>

　　標準報酬日額の６割


<strong>●会社からの給料支給がある場合</strong>

　　給料の６割に満たない部分の差額が払われる		


<strong>●必要書類</strong>

　　・傷病手当金請求書	
　　・意思による意見書	
　　・事業主の証明書	
		（仕事が出来なかった期間、その間の給料支払いについて）
	＊退職した場合は、事業主の証明書は要らない


<strong>●請求先</strong>		

　　・政府管掌健康保険の人	
　　　　→　勤務地の社会保険事務所

　　・健康保険組合の人	
　　　　→　所属の健康保険組合

　　　＊毎月の請求が必要です。請求し忘れると支払われません。



<strong>●退職後の年金受給者</strong>

　　傷病手当金は打ち切られ老齢厚生年金に変更されます。	
	但し、傷病手当金の方が金額が大きい場合は、差額が支給されます。	


<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>高額療養費制度で支払った医療費が戻ってくる </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000143.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=143" title="高額療養費制度で支払った医療費が戻ってくる " />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.143</id>
    
    <published>2008-02-18T20:11:57Z</published>
    <updated>2008-02-18T18:35:32Z</updated>
    
    <summary>健康保険では、健康保険が適用範囲の治療を受けた場合に、自己負担で支払う医療費の上...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        健康保険では、健康保険が適用範囲の治療を受けた場合に、自己負担で支払う医療費の上限が決められています。ただし、一度、自分で高額な医療費を支払う事になりますが、申請すると自己負担の上限以上の医療費が戻ってきます。

        <![CDATA[<br />

<strong><u>【入院時に自己負担が必要なもの】</u></strong>

　　●医療費	
　　　医療費の自己負担は、基本は、３割です。
　　　下記の年齢の人の場合は軽減されます。
   	　　３歳未満の場合　　：　２割の自己負担
　　　　７０歳以上の場合　：　１割が自己負担
　　　　７０歳以上の一定以上の所得がある人の場合　：　２割が自己負担

　　●差額ベッド代		
　　　健康保険が適用されるのは、大部屋のみ	
　　　1000円〜1万円程度の差額が自己負担になる	

　　●高度先進医療費	
　　　先進の医療技術のもので、高度先進医療と成っているものは、
　　　健康保険が適用されなので自己負担になる

　　●その他のもろもろの費用		
　　　入院時に必要となる費用	
　　　　・付き添いの親族の交通費
　　　　・テレビ代
　　　　・電話代
　　　　・雑誌代
		・食事代		
		・入院時食事療養費　：　日額７８０円が自己負担	


<br>

<strong><u>【健康保険で医療費が戻ってくる 】</u></strong>

健康保険で医療費が戻ってくるこの制度の事を健康保険の<strong><u>高額療養費制度</u></strong>と言います。また、健康保険には、病気や怪我で働けない時にお金が貰える<strong><u>傷病手当金</u></strong>という制度もあります。



<strong><u>【高額療養費制度の自己負担額の計算方法】</u></strong>

健康保険が適応の治療を受けた場合には、１ヶ月当りの医療費としての支払う金額は、下記の自己負担限度額までになります。自己負担限度額を超えた分は、健康保険組合の健康保険に加入している人は、健康保険組合に申請します。国民健康保険に加入している人は、市区町村に申請する事で自己負担限度額を超えた分のお金が戻ってきます。


<strong><u>●一般的な自己負担限度額の計算式</u></strong>

　　7万2,300　＋　（医療費 - 24万1,000円）×１％　＝　自己負担限度額			

		例）医療費が５０万円かかった場合				
			・自己負担は、１５万円（医療費の３割）			
			　自己負担限度額			
　　　　　　　　7万2,300円＋（50万円-24万1,000円）×１％　＝　7万4,890円		　　　　　　　 15万円　-　7万4,890円　＝　7万5,110円　			
								　　　　　　↑
								　　　　　　戻ってくる金額

<strong><u>●標準報酬月額が５６万円以上の人</u></strong>

　　13万9,800　＋　（医療費 - 46万6,000円）×１％　＝　自己負担限度額			


<strong><u>●低所得世帯（市区町村民税の非課税世帯）</u></strong>

	3万5,400円


のようになります。

<br>



全ての医療費用がこの高額療養費制度の適用を受ける訳ではありません。ガンなどの病気になった場合には、高度先進医療といった健康保険の適用を受ける事が出来ない治療もあります。

このように、健康保険の適用を受けない治療については、民間の医療保険で準備しておく必要があります。


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国民健康保険の保障内容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000142.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=142" title="国民健康保険の保障内容" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.142</id>
    
    <published>2008-01-26T20:10:16Z</published>
    <updated>2008-01-27T22:25:09Z</updated>
    
    <summary>ここでは、国民健康保険で受けることが出来る保障内容について説明しています。 ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、国民健康保険で受けることが出来る保障内容について説明しています。

        <![CDATA[<br>

<strong><u>【加入者が受ける事が出来る給付】</u></strong>

国民健康保険は、各地の市区町村が運営しています。この為、国民健康保険制度が各市区町村により多少の違いがある事があります。このように各市区町村でのサービス内容に違いはありますが、国は、ある一定の基準をもうけ、最低限行うべき給付内容をもうけています。

下記の最低限、各市区町村で提供する事が義務付けられた給付内容です。各市区町村の個別の給付内容を説明する事は不可能でありますので、最低限提供さてれいる給付内容をご紹介します。


<strong>・療養給付</strong>
病気やケガをして、国民健康保険を取り扱う病院や医院で診療を受けるときは、保険の対象の医療にようした費用の３割のみを自分で負担すればよい制度です。
また、自己負担額は、下記の通り年齢により変わります。

　　・３歳未満　　　　　　　　　　　　　：　２割負担
　　・３歳以上７０歳未満　　　　　　　　：　３割負担
　　・７０歳以上　　　　　　　　　　　　：　１割負担
　　・７０歳以上（一定以上の所得あり）　：　２割負担


<strong>・高額療養費</strong>
１ヶ月の医療費の患者自信が負担する医療費が高額になったとき、市町村や役場に申請して認められた場合に、限度額を超えた分が高額医療費として、後からお金が戻ってくる制度です。
なお、戻ってくるお金の対象となる金額は、健康保険で認められている自己負担分の範囲に限ります。

<strong>・特定療養費</strong>
特定承認保険医療機関で高度先進医療を実施している療養に対して、保険診療により診療が受けられます。

<strong>・療養費</strong>
国内や国外への旅行中などで、病気やケガをした時に被保険証を持っていない場合は、かかった医療費を全額自分で支払う事になります。この場合に後日、市町村や役場にて申請を行う事により、支払った医療費の自己負担額を除いた金額が戻ってくる制度です。

<strong>・入院時食事療養費</strong>
　
<strong>・訪問看護療養費</strong>

<strong>・移送費</strong>

<strong>・特別療養費</strong>

<br>
<strong><u>【条例又は、規約により任意に行う給付】</u></strong>

<strong>・葬祭費</strong>
　被保険者が死亡した場合、葬祭を行った方に２万円が支給されます。

<strong>・出産育児一時金</strong>
　被保険者が出産した場合、出産児１人につき30万円が支給されます。



<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国民健康保険の低起用を受けれる人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000141.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=141" title="国民健康保険の低起用を受けれる人" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2008://1.141</id>
    
    <published>2008-01-15T20:09:48Z</published>
    <updated>2008-01-15T12:20:32Z</updated>
    
    <summary>ここでは、自営業やフリーの人達の健康保険制度である、国民健康保険について国民健康...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、自営業やフリーの人達の健康保険制度である、国民健康保険について国民健康保険の適用を受けれる人について説明しています。
        <![CDATA[<br>
<strong><u>【国民健康保険について】</u></strong>

国民健康保険は、あなたが住んでいる地域の市区町村や役場に申請する事で加入が出来ます。国民健康保険は、市町村が運営していますので、各市町村によって内容が異なる事があります。ただし、絶対に行わなければならない給付もあります。

<br>

<strong><u>【対象者】</u></strong>

自営業やフリーの人などのように会社に雇用されていない人が対象です。
老後を働かずに過ごしている人も対象です。

また、国民健康保険は、会社員が加入している健康保険制度と違い、扶養家族という考え方がありません。この為、国民健康保険の場合は、ひとりひとりが国民健康保険に加入する必要があります。

ちなみに、会社員の場合には、扶養家族という考え方がある為、例えば、会社に勤めている夫が会社の組合の健康保険に加入すると、家族も無料で健康保険の適用を受ける事が出来ます。

<br>

<strong><u>【国民健康保険の適用範囲】</u></strong>

会社員が加入している健康保険の場合は、仕事が原因のケガや病気は対象になりませんでした。これは、労働者災害補償保険のように他の制度で保障されている為です。

しかし、自営業者やフリーで働いている人などの場合は、仕事が原因でケガや病気をしても労働者災害補償保険がありません。この為、国民健康保険の場合は、仕事が原因のケガや病気も保障の対象になります。

<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>公的な健康保険の保障内容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000140.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=140" title="公的な健康保険の保障内容" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2007://1.140</id>
    
    <published>2007-12-24T20:08:43Z</published>
    <updated>2007-12-25T01:42:40Z</updated>
    
    <summary>ここでは、会社員の人達が加入している公的な健康保険でどのような保障が用意されてい...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、会社員の人達が加入している公的な健康保険でどのような保障が用意されているかを説明しています。

        <![CDATA[<br>

<strong><u>【厚生年金保険の保険給付の種類】</u></strong>


<strong>【療養給付・家族療養費】</strong>

病気やケガをして、病院や医院で診療を受けるときは、保険の対象の医療にようした費用の一定の割合を自分で負担すればよい制度です。
また、自己負担額は、下記の通り年齢により変わります。

<u>本人給付の場合</u>
　　・７０歳未満　　　　　　　　　　　　：　３割負担
　　・７０歳以上　　　　　　　　　　　　：　１割負担
　　・７０歳以上（一定以上の所得あり）　：　２割負担

　　・３歳未満　　　　　　　　　　　　　：　２割負担
　　・３歳以上７０歳未満　　　　　　　　：　３割負担
　　・７０歳以上　　　　　　　　　　　　：　１割負担
　　・７０歳以上（一定以上の所得あり）　：　２割負担

また、上記の保険給付は、旅行中に病気やケガをして、保険証を持ていない場合には、全額が自己負担になります。しかし、このように全額を自己負担した場合でも後で申請をする事で、上記の割合の自己負担額以上に支払った部分はかえってきます。
これは、海外旅行でも同じです。

<br>

<strong>【傷病手当金】</strong>

傷病手当金は、厚生年金保険に加入している人が病気やケガなどをした時に、病気やケガが治るまで働けないで給与が受け取れない場合に生活費として支給されるものです。
傷病手当金は、厚生年金保険に加入している人のみが対象です。家族が病気やケガをした場合には対象になりません。

<br>
<strong>・支給の条件</strong>

・厚生年金保険に加入している人が働けない場合
・仕事上の病気やケガで働けなくなった場合は適応外です
・厚生年金保険に加入している人が会社から給料を受け取れない場合
・病気やケガの療養で３日以上休む場合

<br>
<strong>・支給の期間</strong>

最大１年６ヵ月


<br>
<strong>・支給額</strong>

１日につき標準報酬日額の６０％

＊標準報酬日額とは
標準報酬日額とは、貰っている給料の平均額


<br>

<strong>【出産育児一時金・家族出産育児一時金】</strong>

厚生年金保険に加入している人とその扶養者が妊娠４ヵ月（85日）以上の出産になった場合に支給される一時金です。妊娠が４ヵ月以上の場合は、早産・死産・流産であっても支給されます。

支給額は、１児に対して、３０万円。


<br>

<strong>【出産手当金】</strong>

厚生年金保険に加入している人が出産により、仕事が出来ずに給料が支払われない場合に一定期間給料のかわりに支給されます。

<br>
<strong>・支給期間</strong>

出産前の４２日〜出産後５６日まで

<br>
<strong>・支給額</strong>

１日につき標準報酬日額の６０％

＊標準報酬日額とは
標準報酬日額とは、貰っている給料の平均額



<br>

<strong>【葬儀料・家族葬儀料】</strong>

厚生年金保険に加入している人が亡くなった場合には、葬儀料が支払われます。
厚生年金保険に加入している人の家族が亡くなった場合には、家族葬儀料が支払われます。

<br>
<strong>・葬儀料の支給条件</strong>
厚生年金保険に加入している人が亡くなった場合に支給され、葬儀を執り行う人に支払われる。

<br>
<strong>・家族葬儀料の支給条件</strong>
厚生年金保険に加入している人の家族が亡くなった場合に支給され、厚生年金保険に加入している人に支払われます。

<br>
<strong>・葬儀料の支給額</strong>
厚生年金保険に加入している人の標準報酬月額相当額が支給されます。
１０万円に満たない場合は、１０万円が支給されます。

<br>
<strong>・家族葬儀料の支給額</strong>
１０万円が一律に支給されます。

<br>
<br>
次は、<a href="http://1hoken.info/48/52/000121.html">「国民健康保険について」</a>へ

<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>公的な健康保険の適用を受けれる人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000139.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=139" title="公的な健康保険の適用を受けれる人" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2007://1.139</id>
    
    <published>2007-12-09T20:08:19Z</published>
    <updated>2007-12-09T20:50:43Z</updated>
    
    <summary>ここでは、会社などに勤めている、会社員の人達の健康保険制度である、健康保険組合の...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、会社などに勤めている、会社員の人達の健康保険制度である、健康保険組合の健康保険の適用を受けれる人について説明しています。

        <![CDATA[<br>
<strong><u>【厚生年金保険について】</u></strong>

厚生年金保険は、仕事上の業務以外での病気やケガ、死亡、出産に関しての保険の給付を目的としています。

<br>

<strong><u>【厚生年金保険に加入できる条件】</u></strong>

厚生年金保険に加入できるのは、下記のような人になります。
個人事業を行っている人やフリーの人は基本的には加入できません。
この場合は、国民健康保険への加入になります。

・基本的に会社員のように会社に雇用される人が対象です。
・法人の取締役などでも、労働の対象として報酬を貰っている人は対象になる。
・パートタイマーで合っても一般の従業員と比べて３／４以上の労働時間、労働日数
　働いていれば加入できます。

<br>

<strong><u>【厚生年金保険の適用種類】</u></strong>

厚生年金保険は、家族にも保険が適用される部分があります。
本人への保険適用の場合には、本人給付。
家族への保険適用の場合には、家族給付。
になります。


<br>

<strong><u>【厚生年金保険の被扶養者の適用】</u></strong>

厚生年金保険では、厚生年金保険に加入している人が扶養している人に対しても保険の適用が可能です。（家族給付）

<br>

<strong><u>配偶者</u></strong>

厚生年金保険に加入している人の配偶者も厚生年金保険の保険の適応が受けれます。
ただし、生計を維持している配偶者である事が条件になります。
配偶者は、内縁でも対象になります。また、同一世帯である必要はありません。

<strong><u>子供・孫</u></strong>

厚生年金保険に加入している人の子供・孫も厚生年金保険の保険の適応が受けれます。
ただし、生計を維持している配偶者である事が条件になります。
また、同一世帯である必要はありません。

<strong><u>上記以外の３親等以内の親族</u></strong>

厚生年金保険に加入している人の配偶者・子供・孫以外の３親等以内の親族も厚生年金保険の保険の適応が受けれます。
ただし、生計を維持している配偶者である事が条件になります。
また、同一世帯である必要があります。

<strong><u>内縁の配偶者の父母と子供</u></strong>

厚生年金保険に加入している人の内縁の配偶者の父母と子供も厚生年金保険の保険の適応が受けれます。
ただし、生計を維持している配偶者である事が条件になります。
また、同一世帯である必要があります。


<strong><u>内縁の配偶者が死亡した場合の父母と子供</u></strong>

厚生年金保険に加入している人の内縁の配偶者の父母と子供も厚生年金保険の保険の適応が受けれます。
ただし、生計を維持している配偶者である事が条件になります。
また、同一世帯である必要があります。

<br>

<strong><u>【厚生年金保険の被扶養者の収入条件】</u></strong>

厚生年金保険の被扶養者には、収入の条件により、被扶養者として対象になるか違ってきます。

<strong><u>収入条件</u></strong>

・年収１３０万円未満である事
・６０歳以上の場合は、年収１８０万円未満である事
・一定の障害者の場合は、年収１８０万円未満である事

であり、なおかつ

厚生年金保険の加入者の年収の１／２未満の収入である事

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>定年退職後の公的な健康保険（公的な医療保険） </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/51/52/000138.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=138" title="定年退職後の公的な健康保険（公的な医療保険） " />
    <id>tag:teinen.seima.info,2007://1.138</id>
    
    <published>2007-11-25T20:07:23Z</published>
    <updated>2007-11-25T20:08:14Z</updated>
    
    <summary>定年退職後の健康保険は、今まで加入していた健康保険の資格が無くなる為に、自分で新...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 公的な健康保険制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        定年退職後の健康保険は、今まで加入していた健康保険の資格が無くなる為に、自分で新しく健康保険に加入する手続きをする必要がある場合があります。

        <![CDATA[<br>
<strong><u>【定年退職後の公的な健康保険（公的な医療保険） 】</u></strong>

定年退職後の公的な健康保険は、再就職するかしないかによっても対応が変わってきます。
その点も踏まえて、ここでは、定年退職後の健康保険について説明しています。

<br>

<strong><u>【入るべき医療保険とは？】</u></strong>

<strong>再就職や再雇用、転職、勤務延長する場合は、</strong>再就職先の健康保険組合に加入する事になりますので、自分で手続きをする必要はありません。

<strong>再就職しない場合は、</strong>下記の３つの方法があります。

・国民健康保険へ加入する
・今まで働いていた会社の健康保険組合の健康保険に継続して加入する
・配偶者や子供の被扶養者になる

普通の場合は、国民健康保険へ加入する人がほとんどのようです。
再就職しない場合には、定年退職以外にも退職後、独立後などのサラリーマンを辞めた場合も含まれます。	


<strong><u>【医療保険の種類】</u></strong>

医療保険の種類には、２種類あります。

・国民健康保険　	
　　市区町村が運営

・健康保険組合	
	厚生労働大臣の許可を受けて企業が運営

この２つのどちらかに加入するのが一般的です。

<br>

<strong><u>国民健康保険へ加入する</u></strong>

国民健康保険は、自営業者やフリーの人などが加入する健康保険です。

<strong><u>【条件】</u></strong>

・国民健康保険は、退職して今までの健康保険の資格が無くなってから１４日以内に市区町村へ届け出る事で加入できます。
・国民健康保険の保険料は、住民税の額によりかわります。つまり、前年の年収により決まります。
・申請は、市区町村や役場で行います。
・申請時に必要なものは、「印鑑」、「被保険者資格喪失証明書」です。
　　＊「被保険者資格喪失証明書」：退職した会社から貰えます。
・自己負担は、３割です。

<br>

<strong><u>【今まで働いていた会社の健康保険組合の健康保険に継続して加入する】</u></strong>

今までに働いていた会社の健康保険組合の健康保険に加入する事を<strong>任意継続被保険者</strong>と言います。
この制度を利用する事で、今までと同じ健康保険に加入する事が出来ます。

<strong><u>【条件】</u></strong>
・今までの会社で加入していた健康保険の被保険者である権利が無くなってから<strong>２０日以内</strong>に今まで加入していた健康保険組合に<strong>任意継続加入者</strong>として申請します。
・加入の可能期限は、最長２年間になります。
・２ヶ月以上の加入する健康保険組合に加入している事が必要です。
・毎月支払う保険料の金額は、全額自己負担になりますので、会社で働いていた時の２倍になります。
・申請先は、今まで加入していた健康保険組合か住んでいる地域を管轄する社会保険事務所
・自己負担額は、３割になります。
・支払い期限は、毎月、その月の１０日までになります。
・支払う保険料は、今までの収入により決まりますが、ある一定以上の収入がある人は、２８万円として計算されます。（金額は、平成１６年のもの）
この為、高額な所得がある人の場合は、任意継続被保険者として、支払う保険料が倍になるとしても、国民健康保険に加入するよりも安い保険料になる事があります。

申請する時は、保険料の１〜２ヶ月分をはじめに支払う事になります。
また、印鑑と住民票が必要になります。

<br>

<strong><u>配偶者や子供の被扶養者になる</u></strong>

配偶者や子供の被扶養者になる場合は、退職して今までの健康保険の資格が無くなったら、すみやかに市区町村や役場に申請する必要があります。
・被扶養者になる場合は、保険料の支払いはありません。
・自己負担は、３割です。



定年退職後には、これらのどれかの健康保険に加入する事になります。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>老後のライフイベント一覧にまとめる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/42/50/000137.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=137" title="老後のライフイベント一覧にまとめる" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2007://1.137</id>
    
    <published>2007-11-12T07:05:14Z</published>
    <updated>2007-11-12T03:39:44Z</updated>
    
    <summary>ここでは、あなたが過ごしたい老後を年表形式に一覧にまとめて行きます。 年表形式に...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="110 あなたの老後の生活は大丈夫？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、あなたが過ごしたい老後を年表形式に一覧にまとめて行きます。
年表形式にまとめる事で、何年後にいつ、どのような事がしたいのかをはっきりとする事ができます。

        <![CDATA[<br>

<strong><u>【老後のライフイベント一覧にまとめる】</u></strong>

ここでは、あなたが書き出した、老後で過ごしたい生活をライフイベントとして、一覧に時系列でまとめてみます。

時系列で一覧にまとめる事により、あなたや配偶者がどのような人生を行きていきたいかがはっきりと見えてきてます。ここのライフイベント表に記入する内容は、老後の生活においてイベント的な事になります。

イベント的な事とは、特にお金が必要になる事柄であると思っていただければいいです。普段の生活で必要なお金については、次以降のステップで確認していきます。ここでは、まず、海外旅行や車の買い替え、家の住み替え、家の増改築などの大きな費用がかかる物を記入していってください。

<br>

では、まずは、
こちらから「ライフプラン表」をダウンロードしてください。


###############################################################################

<strong>【「エクセル形式のライフプラン表」をダウンロードする】</strong>
か
<strong>【「PDF形式のライフプラン表」をダウンロードする】</strong>

の上に
<strong>【マウスを移動し】　→　【右クリック】　→　【対象をファイルに保存】</strong>
する方法でダウンロードしてください。

<br>

<strong>【エクセル形式】</strong>
<a href="http://1fp.info/dawnload/lifeivent.xls">「エクセル形式のライフプラン表」をダウンロードする</a>

＊エクセルがご利用になれない方は、<a href="http://ja.openoffice.org/download/2.0.1/index.html">こちらのサイト</a>から「OpenOffice」をダウンロードしてください。
「OpenOffice.org Calc」というソフトで見ることが出来ます。
もちろん無料です。
<br>

<strong>【PDF形式】</strong>
<a href="http://1fp.info/dawnload/lifeivent.pdf">「PDF形式のライフプラン表」をダウンロードする</a>

＊PDFファイルを見ることが出来ない方は、この<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html">アドビ社のサイ</a>トから「Adobe&reg; Reader&reg;」というソフトをご利用ください。
こちらも、もちろん無料です。

###############################################################################

<br>

ここで、ダウンロードして頂いた、ライフプラン表は、私が一般の人向けに作成したライフプラン表です。

その為、子供の分を記入する欄があります。これは、あなたが老後になったとしても、子供の結婚資金の援助や住宅購入の為の援助を考えている人もいるかと思い、老後を考える人向けにカスタマイズはしていません。おそらく、何も問題なく記入ができると思いますので試しにライフプラン表にあなたが過ごしたい老後で特にイベント的にやりたい事を記入してみてください。



さあ、どうでしょう、あなたがどのような未来を歩んでいるか
かなりイメージできるようになってきたのではないでしょうか
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あなたの過ごしたい老後の生活は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teinen.seima.info/42/50/000136.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teinen.seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=136" title="あなたの過ごしたい老後の生活は？" />
    <id>tag:teinen.seima.info,2007://1.136</id>
    
    <published>2007-10-30T07:03:58Z</published>
    <updated>2007-10-30T07:04:58Z</updated>
    
    <summary>ここでは、あなたがどのような老後を過ごしたいのかを明確にしていきます。...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="110 あなたの老後の生活は大丈夫？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teinen.seima.info/">
        ここでは、あなたがどのような老後を過ごしたいのかを明確にしていきます。
        <![CDATA[<br>

<strong><u>【あなたの過ごしたい老後の生活は？】</u></strong>

では、老後にあなたがどのような生活をしたいのかを考えてみましょう。
ここでは、あなたが老後になってから、どのような事をしたいのかを考えてもらいます。

そして、考えた事をまずは、紙に書いていきます。ここでは、とりあえず、思いつく事をすべて書いておいてください。実現が可能かどうかを考える必要はありません。


　では、紙と鉛筆を用意してください。
　

まず、前提として、あなたの夢や目標、計画を書き出すのはもちろんです。
配偶者が居る方は、配偶者ともどのような老後を過ごしたいのか話し合い、お互いにどのような過ごし方をしたいのかを確認しましょう。


ここで、老後にどのような生活があるのかの例をあげておきますので、参考にして頂いても良いかと思います。

<u><strong>【老後の生活の例】</strong></u>

・定年退職後に家を増改築する
・家をバリアフリーにする
・老後は、今の家でゆっくりと過ごす
・老後は、自分の実家に帰りゆっくり過ごす
・老後は、どこか自然が多い所に引越しをして過ごす
・老後でもある程度の収入がある仕事をする
・老後には、毎年、海外旅行に行く
・老後は、年に数回は、国内旅行をし、温泉につかる。
・老後でも車は、７０歳まで乗りたいので、車の買い替えが必要
・子供の結婚資金を援助したい
・子供の住宅購入の資金援助をしたい
など


どうですか？
あなたがどのような老後の生活を過ごしたいのかイメージできますしたか？

　　
ここでは、いきなり全てを書き出すことは難しいかもしれません。
とりあえず、思いついた事を紙に書いておきましょう。


では、次で思いついた事を年表形式の一覧にまとめて行きます。
年表形式にまとめる事により、さらに具体的にイメージできるようになります。

<br>
]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

